PS4 イース8ってどんなゲーム?(雰囲気と感想)

ゲーム紹介
「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-」 プロモーションムービー

公式サイトはこちら。

 

つい先日に。前作にあたる。

イース セルセタの樹海:改が発表されました。

この記事は。一応現在の最新作である。

イース8の序盤感想&紹介記事です。

ただし。管理人。これもまた終盤手前で積んでる・ω・。

のですが。わりとプレイはしているので序盤の感想でも。

 

イース。というシリーズは。

日本ファルコムが出しているアクションゲームです。

イース8とついていますが。

これはイース自体が「冒険家アデルアドルの物語」というお話なので。

主人公であるアデルアドル(とその相棒)が共通なだけで。

基本的には。ナンバリングはほぼ縦のつながりはなく。

作品単体で物語が1つ完結する形になっています。

 

イース8に関しては。まずVITAで発売。

その後。PS4で新しくなり。再度発売されました。

VITA版ではちょっとスペック不足と言われていた点や。

長めのロードなどの不満点が。PS4版になることで。

ほとんど解決し。非常に快適にプレイ出来るため。

管理人のおすすめは俄然PS4版です。

 

ゲームとしては。アクションゲームです。

それもかなりスピーディーな感じで。

テンポも非常によくサクサク進みます。

難易度設定もあり。アクション下手でもなんとかなります。

逆に難易度を上げると。敵の攻撃が痛くなり。

また回復アイテムに制限が掛かったりとスリリングになります。

 

そして。ゲーム内容ですが。

イース8では。事故で無人島に流れ着き。

そこから島をどんどん調査&開拓していくという内容です。

 

注意点として。

最初に無人島で目覚めるまで。がわりと億劫でした。

冒頭部分は操作チュートリアルも兼ねるのですが。

これが1時間ぐらい?。ここでつまらないと感じるかも。

最初に始めた時は。管理人はここでまず積みました・ω・。

評判のわりにはつまらないと感じてしまって。。。

 

のですが。本番は。無人島に流れ着いてからです。

特に。さぁ冒険を始めよう!と自由に動かせるようになった瞬間。

まるで目の前が明るくなったかのような音楽とあわせて。

あ、これはすごいゲームかもしれない!という興奮でした。

これは実際に体験してもらいたいのもあるので。

その時に流れる音楽や映像は貼りませんが。

実際に今から冒険が始まる!というのがものすごく実感できました。

 

ゲーム自体は。アクションゲームに。

よくあるクエストや武器改造。拠点防衛などの要素があり。

特にイース8だからという目新しい要素はあまりない印象です。

しいて言えば。地図を自分で作る部分ぐらいかなーと。

のですが。ずば抜けてすごい何か1つ。

ではなく。すべてが綺麗にまとまっている。

という印象で。すごく自然に遊ぶことが出来ます。

直感的に操作出来るのも加えて。

不満点と思われる部分がほぼ無いので。

アクションゲームとしては非常に楽しめます。

強いて言えば。ボリュームはそこまでない。かな?

やりこみ要素などもそこまで時間が掛かるのもなかったと。

とはいえアクションゲームとして30時間前後は遊べますし。

管理人的には十分かなといった印象でした。

 

これは書くとアレかもしれないのですが。

イース8に関しては。PSストアセールの常連です・ω・。

価格も3000円前後まで下がる場合があるので。

その場合はオススメ出来ると思われます。

発売が17年のゲームで。

続編のイース9の情報が出てきている段階ですから。

ちょっと前のゲームとなります。

今やっても面白いので。セールになった時に改めて紹介しますが。

 

管理人的には。イースシリーズは。

6辺りからプレイしていたのですが。

8で評価がかなり上がりました。

今までのシステム面での積み重ねもあるのですが。

アクションゲームとしては。8でほぼ完成の域かと。

シンプルに。冒険してる感。自分で切り開く感。

が、強くて。一気にプレイしてしまう感じです。

 

ゲームをプレイしてて。

無人島に流れ着き。自分で操作出来るようになった時。

あ、これすごい!って思ったのは。

ほんとひさしぶりの感覚だったので。

それはぜひ。味わってもらいたいと思います。

 

みたいな感じです。

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