FGO 2部4章クリア後の感想。

ネタバレ含む感想

大いにネタバレを含むために注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2部4章クリアしました。

全20節。バトルなしも半分くらい?

お話としては。2部3章と同じかちょっと長いくらいの印象でした。

 

ただ。今回は。管理人のリアルがちょっとアレでして。

プレイ間隔が空きまくりなので。2週間も掛かってしまったので。

間違いなどあったら済まぬ。絶対ある・ω・。

基本的に。感想記事みたいなのは。わりかし感性で書いてる。

 

2部に関しては。お話の出来は。

後ろに進むごとに質が上がっている。ような印象を受けます。

今まではわりとツッコミどころが多かったのですが。

4章に関しては。わりとスムーズに読めた気がします。

 

今までの傾向から。

・ロストベルトの王。

・クリプター。

・異星の神から遣わされた3騎のアルターエゴ。

の3つの勢力は。目的が必ずしも同じではない。

というのが今回ではっきりしました。特にアルターエゴ。

あいつら3騎とも違う目的を持って行動してるのかな。。。

ロストベルトの王とクリプターも。

今までのロストベルトで。敵対こそしてないものの。

うまくやってることの方が少なかったので。。。・ω・。

いずれ。王に。サーヴァントを奪われるクリプター。

という構図があるのではないか?とはうすうす考えてました。

ただそれは。クリプターで一番すごい!みたいな扱いがされている。

キリシュタリアのロストベルト。次の5つ目ですね。

それ以後に。クリプター側の権威が落ちた後になるかなー。

とも同時に思っていたので。4章でこの展開だったのは驚きでした。

キリシュタリアとは。ガチンコの殴り合いになりそうなのですが。

この展開をここで使うということは。

その後の6と7のロストベルトに関してはもう展開が決まってるのかなと。

今回。わざわざ最後のロストベルト担当である。

デイビットとお供の冠位サーヴァントを出したのもひっかかります。

 

敵も味方も。今回登場したサーヴァントは。

みんなそれぞれ役割とキラリと光る場面があってよかったです。

なおなんでこのサーヴァント?という部分については。

今回もうーんと思ったのですが。

 

まずガネーシャさん。

4章では。唯一浮いた存在?というか。

「波長が合うからやれ」と言われたジナコさん・ω・。

といっても。以前からFGO内では。カルナさんとのつながりなどで。

たびたび触れられてたみたいですね。元はCCCからかな。

しかし彼女?が体験した。ユガの繰り返しをひたすら耐える。

あれ見て500億年ボタンを思い出しました。

詳細は調べてもらうとして。ってもアレはよくある話なのかなー。

ユガという輪廻転生を繰り返し続けるようなお話には。

逆にそれをひたすら耐える。っていうお話もセットだとは思いますが。

 

ウィリアム・テルさん。

4章の舞台であるインドの英霊。。。ではないよね?

神話の時代の英霊と。史実に名前が残る英雄と。

今思えば敵側のアスクレピオスさんもインドの英霊ではないか。

管理人も名前は知っていましたが。ここで?とは。

なんで彼が呼び出されたのか。についてはそこまで言及なかったような。

神が最後に呼び出したのが人。という文はあったような。

とはいえ。今までのロストベルトでも。

本来はそこに居ないはずのサーヴァント。ナポレオンみたいなのが。

たまに混じっているので。これは登場サーヴァントを予想するのが難しいなと。

 

ネモ船長。

こちらの真名は。ほぼ予想通りでしたね。

キリシュタリアでアトランティスが舞台?となった時。

潜水艦ノーチラス号が必要ってのはわりとすんなり。

管理人はめっちゃ子供の頃に海底二万里を読んだことが。

でもインドと関わりがある人物とは知りませんでしたな。

 

アルターエゴのリンボさん。

あやつ一体何者なんだろう。。。

日本で。キャスタークラスに該当するのは?

と聞かれたら。やっぱり有名なのは。陰陽師の安倍晴明かなと。

まだ実装されてないですし。リンボの口から本人説は否定もされました。

というかあれが安倍晴明だとわりとショック・ω・。

リンボ自体が縁がある。みたいなことを言っていたのですが。

さてはて。そうなるとリンボは一体誰なんだろう。。。と。

安倍晴明の敵となると。蘆屋道満?。名前はもう出てきてたっけなと。

4章まで。半分終わって。異星の神から遣わされた3騎のアルターエゴ。

コヤンスカヤ以外は出番自体がまだ少ないですし。

こいつらは何が目的なのかよくわかってないです。。。

コヤンスカヤさんに関しては。4章で。新しい九尾?

みたいな文章がありましたね。彼女は彼女の目的があるのか。

リンボに関しては。今回はインドの空想樹が壊れること。

が、目的だったように見えなくもないですし。わざと早めてた?

 

カルデアを名乗る人物。

今回のニューキーワードは。医療従事者である。

ちょこちょこっと情報開示で。最後の方に登場かなこれ。

ロマニさんだと思うんだけどなー。ミスリードかもなー。

 

最後にサーヴァントじゃないけどぺぺさん。

クリプターで。敵対したまま死なずに離脱しましたね。

カドック君とはまた違う形で。また立ちふさがりそうな。

あと日本人かあれ。。。顔芸がどこぞのレジライを思い浮かべました。

個人的には。あまり好きになれないキャラですね。

表も裏もない感じなのですが。だからこそ。

たとえ友人であれ。必要ならばためらいなく殺すことが出来るみたいな。

ただ。私達には選択の自由がなかったといいつつ。

私達は他の地球人を犠牲にすることを選んだ。と言うこの矛盾が。

うーんと思わなくもなかったです。そこは割り切れてないのか。

でもあの性格だと改心して味方。という展開はもうなさそうですね。

 

今回は。王。というか神。

アルジュナオルタの圧倒的な力。。。

となっていましたが。そのわりには正直なところ存在感が薄いなぁ。

たぶん今までのロストベルトで一番。王としての存在感がないというか。

そのロストベルトでの王としての描写がほぼなかったからですかね。

民に慕われるだとか。民のためにだとか。王らしいことをしないで。

ずっとアルジュナオルタが思う世界を作ることだけしてたわけで。。。

そして毎回のごとく。配下に裏切られる王という存在よ・ω・。

まぁやってることを考えると。裏切られても当然というか。。。

途中で説明もあった通り。4章の舞台は。今までと違って。

先がないから剪定された世界。ではなくて。

これから未来がなくなる前の段階で剪定された世界だったんですよね。

アルジュナオルタがやってることは最終的に。

なにもない虚無って言う状態になりますし。すべて余分なモノ。

まだそれに至る過程の段階で剪定されちゃったわけですから。

今回はこれまでのロストベルトと明確に違うので。

このさきはどんな理由で。そのロストベルトが剪定されたのかなーと。

 

4章に関しては。こんな感じですかね。雑感多め。

個人的には。2部はどんどんおもしろくなっているかなと。

2部3章がカルデア側のターニングポイントだとすると。

クリプター側のターニングポイントは。次の5章だと思うので。

配信ペースがやたらと遅れていることもあり。

今年は11月終わりとかに5章で。完結は来年!。

みたいに極端に遅れそうな予感がします・ω・。

FGOのメインストーリーは2部で完結予定。とも発表されましたし。。。

ただ。すべてのロストベルトを破壊しても。

いなくなった人類が復活するわけではないと思うのですが。

そのオチはどうなるのやら。じんるいはすべてほろびました。

みたいなエンドもありうるのがなー。。。

 

ついでに。4章の中では。次の5章についてのお話。

は全くといって良いほどなかった気がします。

ぺぺさんが逃げたのが。キリシュタリアの場所?くらいかな。

なので。大奥のイベントみたいに。

4章と5章をつなぐ新規イベントみたいなのがありそうかなとは。

次はなぜ5章の舞台?っていう部分の説明は欲しいところです。

とはいえネモ船長が改造したから行ける場所から。って理由でも良さそうですが。

カルデア側は。キリシュタリアのロストベルトが。

一番進んでいる?って解析できてるのかな。。。早急に潰すべしと。

 

みたいな。ずっと続いてほしいと思う半面。

いつかは必ず終わるんだなーと思った4章でした。

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